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ナースコールを一括管理できるインテリジェントナースコール

ナースコールを取らないスタッフがいましたが、
行動が可視化されると、すぐに問題が解決しました

ナースコールに気づかぬふりをする以前はナースコールが鳴っても他のスタッフが対応するまでコールを取らないスタッフが数人いました。
コールの近くに座っていても気付かぬ振りをして取らないのです。
他のスタッフは不公平感を持っていました。例えば、ほとんどオムツ交換が終わる頃を見計らったように訪室してきて「ごめんね」などと言うらしいのです。

ナースコールを管理し、スタッフの行動が見えるコールを取るスタッフと取らないことの多いスタッフの間でギクシャクした雰囲気が出てしまいました。
経営者としてはしっかりやってくれるスタッフを高く評価しなくてはなりません。そうこうしているうちに優秀なスタッフが辞めてしまうのです。
何か良い方法はないかと検討していたところ、たまたまネットで見つけたのがインテリジェントナースコールでした。
ナースコールの機能の他にセンサーを繋げるなどの拡張性がありデータの二次利用が可能なこと、そして何よりスタッフの行動が見えることが決め手になり導入しました。

介護職員・看護職員の業務改善ができるおかげさまで今ではしっかりと公平な評価ができるようになりました。結果、優秀なスタッフの定着率も上がりました。
それに業務改善ができ、過剰人員を削減できたことは経営者として助かりました。また、今まで別々で稼動していたセンサー類を一括管理できたことも良かったです。

 インテリジェントナースコールを更に詳しく

動作原理

ナースコールが鳴ったときのサーバーやスマホの画面に表示される▍コール歴&対応歴は全て保管

従来型のナースボード親機ではなく、パソコンベースのナースコールシステムだから全てデータを蓄積できます。蓄積データは必要な時に必要な分だけ二次利用することも可能です。

▍コストダウンが可能

従来型のナースボード型親機の機能や電話交換機の機能をパソコンに内包することが可能な為、安価にナースコールシステムを構築できます。またスタッフが持つデバイスはPHSではなくスマートフォンになります。価格もスマートフォンの方がPHSより安価です。

館内図表示ができ、コール発生場所の特定が明確に▍広がる拡張性

独自のハードウェアにより、Wifi・Bluetooth・ZigBeeなど様々な通信規格へ対応可能です。新しいセンサーの導入し、一元管理することも可能です。当然弊社の提案するリスクヘッジセンターの一元管理はできます。

▍選べるビューアー

ビューアー画面は館内図表示、リスト表示が可能です。館内図表示は視覚的にもコール発生場所の特定が明確になります。

データ管理

各種データの情報を一括管理▍全てを記憶

発生したコール、対応状況、IPカメラの映像、など全ての情報がサーバーに蓄積されます。もちろんオプション接続している各種データの情報も一元管理可能です。※1

▍経営安定化のお手伝い

蓄積されたデータは二次利用が可能です。例えばスタッフの勤務評価や業務改善、有事の際の証拠情報、様々なシーンで利用できます。これらのデータを駆使することで経営安定化へお役立て頂けます。※2

※1記録する情報の種類、記録期間によりサーバーのディスク容量を調整する必要があります。

※2記録した情報を分析する等の機能は別途オプションとなります。

アラート発生

複数のコールをスマホで受信・表示▍コールに優先順位を

PHSタイプのナースコールとは違い同時に複数のコールを受信・表示できます。例えば「今日は○○さんの体調がよくないから、こっちを先に対応しよう」など、優先順位をつけた対応が可能となります。

▍仕事を効率的かつ集中できる

例えばフロアの何号室~何号室までがチーム1、何号室~何号室までがチーム2、というようなチーム分けをしていても、発生エリアによって対応できるスマホを設定することが可能です。それにより受け持ちエリアの業務に集中でき、効率的な業務が可能になると考えます。もちろん1フロアを1つのエリアという設定も可能です。

特徴とメリット

  • 様々な機器と連携できる拡張性がある。
  • 各種センサーなどを一元管理できる。
  • 入居者のコールに優先順位を付けて対応ができる。
  • 蓄積データの二次利用が可能。経営の判断材料が増やせる。
  • 一元管理が可能なのでトータルコストを抑えられる。
  • PHSに比べてスマホは安価で使用できる。